学術・文化への協力、支援

「将来社会に貢献する人材の育成」と「学術文化の発展」に寄与することを目的に「人的、経済的な協力」を続けています。

次代を担う人材育成を応援

 けんしんでは、将来社会に貢献する有望な人材を育成することを目的として、1975年に(公財)茨城県信育英会を設立いたしました。以来、3,000名を超える学生生徒の皆さんに学資を援助しております。
 また、故幡谷祐一会長が1984年に自ら考案した「HATAYA式車両用座席」(右写真)の実用新案権により取得した資金を基本財産として設立した(公財)幡谷教育振興財団は、次代を担う児童生徒の科学への関心を高め、学術文化の発展に寄与することを目的に、県内小中学校に理科教育助成金を贈呈してまいりました。
 なお、同財団は平成26年に解散して、基本財産を茨城県に寄付、現在は茨城県幡谷教育振興基金として運営されています。
実用新案 HATAYA式車両用座席

実用新案 HATAYA式車両用座席
(自動車、鉄道車、船舶、航空機)