学術・文化への協力、支援

「将来社会に貢献する人材の育成」と「学術文化の発展」に寄与することを目的に「人的、経済的な協力」を続けています。

次代を担う人材育成を応援

 けんしんでは、将来社会に貢献する有望な人材を育成することを目的として、1975年に(財)茨城県信育英会を設立いたしました。以来、3,000名を超える学生生徒の皆さんに学資を援助しております。
 また、幡谷祐一会長が、1984年、私財を投じて設立した(財)幡谷教育振興財団は、次代を担う児童生徒の科学への関心を高め、学術文化の発展に寄与することを目的として、県内小中学校に理科教育助成金を贈呈してまいりました。
 同財団は、幡谷祐一会長が自ら考案した「HATAYA式車両用座席」(右写真)の実用新案権により取得した資金の一部を基本財産としています。
実用新案 HATAYA式車両用座席

実用新案 HATAYA式車両用座席
(自動車、鉄道車、船舶、航空機)

子育てと仕事の両立を支援

 平成16年12月、けんしん本店内に、事業所内保育施設「けんしん土筆(つくし)保育園」を設置いたしました。事業所内保育施設設置は、県内の金融機関としては初の取組みで、子育てと仕事の両立を支援することにより、職員にとってさらに働きやすい環境が整い、少子化問題への貢献にもつながるものとして期待されております。 けんしん土筆(つくし)保育園

事業所内保育施設
「けんしん土筆(つくし)保育園」